FROM  ゲイブハラミロプロジェクト責任者より

世界一スイングが綺麗な日本人が勝てない理由

その原因は、試合を想定した練習やアドバイスを受けていないことだと、
ゲイブ・ハラミロは指摘します。

ボレーの練習を思いだして下さい。

きっとあなたが行ってきた練習は、球だし(バスケット)ドリルで
コーチが打ったボールをその場で同じ動作を繰り返す練習や

ボレーvsストロークで何度も、同じ動きを反復練習として繰り返すドリル

これらが多いのではないでしょうか?

そういった練習の中で、「ラケットが」「足が」「体の向きが」とやってますが
実は、これでは「試合でポイントが取れるボレーの技術」は実につきにくいのです。

世界のテニスから見た、日本人のテニスは「スイングが綺麗」
「フォームが合理的」だと評価をうけます。

スイングが合理的であるにも関わらず、なぜ
世界で活躍する選手が続々で出てこないのでしょうか?

それは一般的に「日本人は戦術、戦略が弱い」という弱点も
指摘されたりしますが、その中でも重要なことは

そのボレーが、試合に使えるボレーをしているかどうか?

という事ではないでしょうか?

試合の中で、いつ、どういう場面で、どんな状況で使うのか?
そういった実際の試合を想定しないで、ただ
「ラケットが大きく使いすぎ」「足が出ていない」といい

死んだボールを打ち続けていても、果たして効果はあるでしょうか?

それが最もボレーが上達しない原因だとゲイブ・ハラミロは言います。

ゲイブの練習を思いだして下さい。

何度も、何度も繰り返し「動き出しの姿勢」について注意をしています。

あなたは今まで、ボレーの「動き出しの姿勢」について
どれだけ意識をしていたでしょうか?

動き出し、というよりもボレーというと「ラケットを振らない」「足を出す」
というフォームに関することばかりではないでしょうか?

試合でポイントがとれるボレーをするためには

「自分の所にきたボールをどう打つのか?」ではなく

「飛んできたボールに対して、少しでも有利なポジションで打つためには、どうするのか?」

という意識が重要であり、そこには「形」ではなく、どうやって試合で
ポイントを取るのか、というブレない目的があります。

ゲイブハラミロは、あくまで「試合に勝つためのボレー」を行うのであって
球だしのボールを上手く打つために練習をしているのではないと言います。

「ここに来る!」とわかっているボールは、誰でも打てるのです。

難しいのは、「攻撃的に打つための、動き」なのです。

だからこそゲイブハラミロは、世界ナンバー1のボレーヤー
Pサンプラスに動き出しの姿勢について言い続けたのだと思います。



ゲイブハラミロのボレーテクニックは、試合に勝つための、チャンピオンマニュアルです。


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