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株式会社リアルスタイルのゲイブ・ハラミロプロジェクト責任者より

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ゲイブ・ハラミロのDVDに関する情報が
月刊「スマッシュ」に掲載されていましたね。

ちなみに、その紹介ページの手前にA.アガシの
「OPEN」という書籍が紹介されていました。

実はその本にもゲイブがたびたび登場しています。
アガシが選手時代を赤裸々に語った自叙伝ですので
またご興味がある方はご覧下さい。

さて、ゲイブ・ハラミロの動画ですが
何回かにわたってお見せしてきました。

今日はゲイブ・ハラミロが明かした
「プロのように打てる」16のステップを紹介します。

この16ステップ以外は、「その人の個性」だと言い
「特別な注意は要らない」と言っています。

 

つまり、自由にして下さい、と。

 

そしてこの16ステップは初心者から世界トップ10の選手
まで徹底して取り組むべき課題である、としています。

それゆえに「出来た」というゴールがないようです。

彼が指導した錦織選手や、シャラポア、アガシなどもみな
この16ステップのどれかが、やはり長期間ツアーに出て戻ると
その精度が崩れているようです。

そのゲイブハラミロが話す、「出来た」ということがない
永遠に精度を高めることに取り組むべき、16のステップはこちらです。

1, グリップ
2, 構え(アスレティック・ファンデーション)
3, フットワーク(アジャストメント・ステップ)
4, ボールとの距離感(スペーシング)
5, 体幹部のひねり(ローディング)
6, バックスイング
7, スタンス
8, 狙いを定める(ロックイン)
9, スイング中の、腕とラケットの形(レバレッジ)
10, フォワードスイング
11, 打点(コンタクトポイント)
12, プロネーション
13, フォロースルー
14, 打ち終わりの形(フィニッシュ)
15, 作用、反作用(アクション・リアクション)
16, 打った後の、足の動き(リカバリーステップ)

わずか16ステップのアドバイスだけで
フォアハンドは完成すると言います。

これはスイングについて
16個もアドバイスがあるわけではありません。

フォアハンドに必要な動きの「全て」のパーツを
16個だけにまとめ上げているのです。

ゲイブ・ハラミロは言います。

 

アドバイスの少なさがコーチのクオリティを決める。

 

コーチはたった一言で、
関係する全ての悪癖が治る原因を探し出すのが仕事である、と語っています。

アレも、コレもと悩んでいたことが
綺麗サッパリ、ウソみたいになくなるでしょう。

なぜならば、この16個以外には「必要がない」ので
意識する必要がないのですから。

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