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株式会社リアルスタイルのゲイブ・ハラミロプロジェクト責任者より

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コーチという職業の人は
「人と違う角度や視点でアドバイスする」習慣が強い。

自分独自のオリジナルの理論でその人を上達させることで
ステイタスを感じ、また達成感を感じることが多い。

つまり、他のコーチが「aという方法で上達できなかった」
でも自分が「bという方法で上達させることが出来た」
となれば、当然そのコーチの自尊心は守られ、優越感に浸ることができる。

技術も雑誌などもそう。ヒット商品は
「オリジナルの理論」であり、今まで市場になかったモノ。

それがヒット商品の絶対条件だ。

これは日常的にあることかもしれない。

例えば、仕事中の会議。

誰もが「他人よりも自分の意見が的を得てるだろう」と思い
他人とは違う意見や視点から、新しいアイディアを探そうとする。

「より新しく、より独自性の強いもの」

人は、知らず知らずのうちに、それを発信し、また求めている。
そんな経験はないだろうか?

そうしているうちに、情報はどんどん集まり、知識は広がるが
逆にどんどん深みにハマり、「実際にそれが出来ない。」つまり、頭でっかちで

 

多すぎる情報により、自分が溺れる。

 

何が正しいのかわからない。

あの人はこういうけれど・・コーチはこういう。

この雑誌はこう書いていあるけど、あのプロはこうなっている。

やってみる・・うまくいかない。また別の方法。

やってみる・・うまくいかない。また別の方法。

もしそうやって、情報収集しているつもりが
「情報により溺れている状態」と指摘され、「思い当たる節」が
あるのであれば、あなたの状態はすでに

情報に溺れて何も手に入れていない可能性がある

結局、新しい理論を入手しても、あなた自身が
「上達するのは結局、この方法だ」という確信がないのではないでしょうか?

さて、脅しはこれくらにして、ゲイブ・ハラミロの話しに戻そう。

ゲイブ・ハラミロを「世界一のコーチ」と口にするものは多いが
実際にそれを証明しているわけではない。

確かに世界一の選手を8名育成し、世界トップ10の選手を26名も育てたと言える
コーチは彼と、ニックボルテリーくらいでしょう。

そしてその理論がグローバル・スタンダードとして
日本に輸入され、広がっていく。
しかしそれだけで、彼を「世界一」と呼ぶことは出来ません。

重要なのは何が「世界一」なのか? という点。

ゲイブ・ハラミロの「世界一」とは、何なのか?

誰にも負けない、言い切れる「絶対的な特徴」
な何なのか? それを考えてみた。

すると、やはりこの言葉以外に見つからない。

それは「世界一簡単にまとめてくれること」

 

 

そう、まるで「あの人」

 

分かり易いニュース解説とていねいな語り口調が
幅広い世代から好評を得てるいけ●みあきらさんのよう。

実態を把握しながらも、最も必要であり
「要所」だけをわかりやすく話してくれる。

より複雑に、より難しく話したがる評論家ではなく
「結論」と「要点」だけを話してくれる「いけ●みあ●らさん」は、国民的スターだ。


中には、「あなたの言う事は簡単すぎて知っているよ」
という人もいるかもしれないが、ここがテニスと違う点。

 

テニスはわかっていても「実際には出来ない」

 

だから、アドバイスは出来るだけ「シンプルに簡単に誰でも出来るほうがいい」
「必要最低限のこと」以外の情報をそぎ落としてくれる方がいい。

ゲイブ・ハラミロの理論はまさにこれに近い。

もしあなたが、今後のフォアハンド・ストロークを
わずか16個のアドバイスだけで終わるとすればどんな気持ちだろうか?

それはスイングについて16個もアドバイスがあるわけではありません。

フォアハンドに必要な動きの「全て」を16個だけにまとめ上げている。

例えば、フットワークや構え、体幹の動き、リストワーク
テイクバックやフォロースルー、打った後の動きなど。

この全てを16個のポイントに絞られてるとすれば
あなたの情報の渦はきれいサッパリとなくなります。

アレも、コレもと悩んでいたことが
綺麗サッパリ、ウソみたいになくなるでしょう。

なぜならば、この16個以外には「必要がない」からやらない。

逆にこのマニュアルで話していない「16個以外のポイント」
はその人の「個性」で自由に任せてもいい、と言えるくらい

重要な根幹の部分だけをまとめた、とゲイブ・ハラミロは言います。

昔の人はうまく言いました。

 

「本物はシンプルであり、面白いほど、単純明快だと。」

 

16ポイントのフォアハンドの内の1つ。
アスレチック・ファンデーションと呼ばれる

「動き出しの姿勢」こちらをご覧下さい。

これがアガシや錦織圭、シャラポアが取り組んだ
最も素早く動ける「動き出しの姿勢」なのです。

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Club Med Academies Tennis Director
1981年~2009年 IMGボロテリー・テニスアカデミーにてボロテリーの右腕を30年務め、
ボロテリー・システムの構築をした。
8名のNo.1と26名のトップ10を育てた。主な指導選手はアガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなど。
錦織圭を見出し、世界レベルにまで引き上げた事でも有名。
http://www.gabejaramillo.com/portfolio/
世界的に知られているツール「システム5」を開発。
テニス界において一番最初にピリオダイゼーション・トレーニングプログラムをフルタイムアカデミーに取り入れた。
世界中のテニス誌、ビジネス誌に記事を提供、日本ではテニス雑誌スマッシュ、アルゼンチンのネット7、ドイツのラケットテック、
中国テニスマガジン、イタリアのテニス誌etc.
ITFワールドカンファレンス等、世界各国で講演、最新のテニス指導法を伝えている。
現在はフロリダのクラブメッドアカデミーのディレクターに就任し、新たなNo.1の育成に情熱を燃やしている。

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