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株式会社リアルスタイル ゲイブ・ハラミロプロジェクト担当者より

数ある指導理論や上達マニュアルの中で
最も謎に包まれている技術。

それが「リターン」

サービスの次に重要だといえる
現代テニスにおいての3大外せないショットと言われている

フォアハンド、サービス、リターン。

しかし、リターンにおていは、明確な理論が確立されていない。

これも事実。

振り遅れたり…
タイミングが合わなかったり…
力んでフレームショットになったり…

悩みは尽きません。

どうしても「相手サーバーの調子によって左右される」
という印象が強いのがレシーブの技術とも言います。

しかし近年。

レシーブの技術を武器にする選手が増えてきました。

ジョコ、マレー、ナダル、フェデラー、フェレール、錦織圭。

彼らは、時に試合前のトスで「レシーブ」を選択することさえあります。

一般レベルでは「トスに勝ったら当然サービスでしょ」
という雰囲気がありますが、それも現代テニスにおいては変わりつつあります。

全国レベルのジュニアや一般の大会ではダブルスにおいてもストローク合戦が増えてきておりサービス絶対有利、という流れも残りながらも「レシーブが上手い選手が勝つ」
という新しい現代テニスの流れが来ています。

レシーブをしっかりと「打ち込み」プレッシャーをかけて
またどんな変化のサービスにも「合わせる」技術。

リターンでしっかりとストローク戦に持ち込み
相手のサービスゲームに対して「粘れる」こと。

これが現代テニスの「流れ」だとゲイブ・ハラミロはいいます。

「打ち込めるリターン」

あの速いタイミングでどうやって打ち込むのか?
世の中では「出来るだけスイングは小さく」と言われるのが
リターンの最も効果的なアドバイスではないでしょうか?

「しかし、スイングを小さくすればパワーは出ない。」

あなたはそのように思われているかもしれません。

しかし、パワーは出るのです。

スイングの大小に関わらず、相手サービスを攻撃的にリターンをする場合には
ある方法を用いれば、差し込まれることもなく無理せず相手のボールをリターンできるのです。

ストローク編でもお伝えした「あの技術」です。

なぜ、アガシは、200キロのサンプラスのサービスを叩けるのか?

一瞬の動きに「この技術」を織り交ぜているからです。

こちらの動画をご覧下さい。

 

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