テニスプレイヤーにとって永遠の課題。

「ダブルフォルト」

ここぞ!の場面で、力みすぎて、「ダブルフォルト。」

または

「ダブる(フォルト)かも…と思いながら打って、やっぱりダブる…」

流れを遮断する自滅の代名詞。

ダブルフォルト。

完璧だと思うサービスでも強い相手と対戦すればプレッシャーがかかる。

よりスピードを求め、より回転を求めた結果…「自滅」

サービスに関する悩みは尽きません。

が。

これだけ「サービスが重要」とわかっていも…

あなたは練習をしない。

そのようなことはないでしょうか?

ゴルフでいうパター。大事だとわかっているけど、ドライバーばかり練習する。
テニスも同じ。サービスは大事だとわかっていてもラリーやゲームばかりしている。

その結果、プレッシャーのかかる場面であなたは苦い思いをしているはず。

・ダブルフォルトが頭から離れず、思い切ってサービスが打てない…

・回転がバラつき、スピードもなく、実は
自分のサービスゲームに自信がない…

・年のせいか、サービスの速度がどんどん落ちてきていて、簡単にリターンされる…

・サービスキープができない
(サービスで相手を崩して、次のボールを攻めると言うオーソドックスな攻め方ができない)…

・サービスが弱すぎて強烈なレシーブで打ちこまれる・・・

・スピンサービス(大きく弾む)、スライスサービス(曲がるサービス)が変化しないので
相手に打ちこまれて、常に次の状況が厳しい体勢になる…

どうでしょう?

あなたは本当にサービスに自信があると言えますか?

きっと多くの方が「いいえ」と答えるかもしれません。

それほど重要でありながら、さらに「多くの失敗」をしているにも関わらず
「練習が少ない技術」がサービスなのです。

今回ゲイブ・ハラミロが公開する「Making championsサービス編」
これを1つのきっかけとして本物のサービス練習法を学んでみませんか?

今回は、1stサービスと2ndサービスを
分けてマニュアル化してあります。

1stサービスには次の12のパーツにわかれます。

①グリップ
②プリペアレーション
③ローディング1
④ローディング2
⑤トス
⑥ロッキング
⑦フォワードモーション
⑧スピネーション
⑨コンタクトポイント
⑩プロネ―ション
⑪フォロースルー
⑫アクション・リアクション

そして2ndサービスでは次の5つの点が、1stサービスと「異なる点」です。

①グリップ
②トス・スピン
③トス・スライス
④コンタクトポイント
⑤プロネ―ション

では、ゲイブ・ハラミロのシンプルすぎる、マニュアルの中で
重要なポイントをいくつかご紹介しましょう。

 

“プロネーション(回内)の前にスピネーションがある。” 

 

サービスでのスピードアップの方法として
「プロネーション(回内)」という言葉が使われますが

実際にプロネーションがうまく使えるかどうかは
そのプロネーションの前の動作である
「スピネーション」という動作との連動が必要になってくるといいます。

「スピネーション」という言葉は、日本ではほとんど
聞かれない技術かだと思いますが
重要なパーツなので、少し動画で解説したいと思います。

 

dvd_setGABE3900A