FROM

株式会社リアルスタイルのゲイブ・ハラミロプロジェクト責任者より

・・・・

ゲイブ・ハラミロの感想を頂く中で、
「正直、もっと最先端の聞いたことがない理論ばかり
が詰まっているものだと思っていた。」

というご意見を頂く場合があります。
特に業界関係者の方では、このような意見が時々あります。

おっしゃる通り、ゲイブハラミロのマニュアルとは
知っていること、聞いたことがあることがいくつかあります。

しかし、その「聞いたことがある」という考え方が、ゲイブハラミロが日本人が
チャンピオンを育成できない、いくつかの要因の1つとしてあげています。

gabe-pic

「自分は出来ている」「自分は知っている」
という理解で、中途半端な技術と解釈で次へのステップに進めたがる。

ケイ(錦織選手)やマリア(シャラポア)ですら
ワイド・ベースというスタンスを広く保つことを意識し続けているのに

日本のジュニアやコーチは「出来ている」
と勝手な解釈をする癖が強い。

より複雑に。

より理屈をつけて、難しく考えたがる。

せっかくのアドバイスを「この辺りでOK」と思い途中でやめてしまう。
それが最も上達を遅らせる思考だということに気づかなければならない。

・・
もしあなたが

「新しいアドバイスに取り組んでもすぐに元に戻ってしまう・・」

というサイクルを繰り返しており

どちらかと言えば「理屈好き」であれば
前述した「出来ていると仮定して次へ次へ進む傾向が強い」と言えるかもしれません。

そして「1つのアドバイスを継続出来てない」
と言われて、ちょっと身に覚えがある、と感じているのであれば
今回のプロドリルをご覧いただきたいと思います。

11人のスーパースターが行ってきた
26種類の練習ドリルを通じて、ご覧いただきたいもの。それは・・

■どこまでやれば出来ているのか?

■どのレベルまで意識すればOKなのか?

■ゲイブハラミロが求めるアドバイスを意識するのはどのレベルなのか?

何度もご覧いただき、あなたが練習中に
ゲイブから「ワイドベース!」「ローポジション!」

などのアドバイスが嫌でも思いだされるくらいに
この練習ドリルを見て欲しいと思います。

hd710

letter_bana2

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions 1&2』お申し込み