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「正直、職でした」
K.M テニスコーチ歴9年

今回、ハラミロのマニュアルを見せてもらう事が出来て、正直ショックでした。

私が習ってきた理論が一部、完全に真逆だったからです。
それはグリップでした。ウエスタン、セミウエスタン、イースタンとなるにつれ グリップが薄ければ、薄いほど、打点が膝~腰で、やや後で しかも身体は少しクローズドで打つ、というのが「疑いようのない事実」でした。

実際に講習などでそう習ってきましたし、理屈で考えてもそれ以外に考えられない というほどの絶対的な理論でした。

しかしそれが崩れました。

「理屈と実際に早いボールを打つための選手がとっている方法は違う」とのゲイブ の言葉に、強い衝撃を受けました。
プロネーションにしても同じです。サービスで使う技術をストロークに応用し ヘッドスピードを最大限にアップさせる。これが世界の技術なのかと、思いました。

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「日本人の指導者ではまだ経験していない世界ナンバー1を育てた理論」
T.S テニスコーチ歴15年

ジュニアを指導していると多くの事が気になり 一つ一つを指導していると試合間近になってしまいやすいです。
結局、技術を身に付けるのに時間が掛かるため 簡単に習得できる技術「当てるだけ」「繋げるだけ」を身に付け、 それで勝つことを覚えると、そこから抜け出せないというパターンに陥ります。

こうなってしまうのも、教える側の知識があっても

・身に付けなければいけない技術なのか?
・教えなくてもある程度のスキルがあれば身に付いていく技術なのか?
・どっちでもいい技術なのか?

こうした判断が出来ず、知識だけ豊富になり 本質を理解できない指導者が多いのではないでしょうか? なので、熱意を持って指導しても選手が理解してくれなかったり、 技術を身に付けても実践で活かされなかったりするのでしょう。 実は私も似たようなことで悩んでいる指導者の一人です。

今回、ゲイブのDVDでは「身に付けなければいけない必要な技術」だけに ポイントを抑えた指導で、尚且つ、細かな説明もしてくれています。

話しを聞いてみると「すぐに取り入れてみよう」と思えるほど 違和感なく入ってきます。これが一流なのでしょう。

必要な技術とその理解を深めることで シンプルな指導ができ、効率の良い練習ができると感じました。
日本人の指導者ではまだ経験していない世界ナンバー1を育てた という理論は、重厚でありながらも非常にシンプルで、再現性の高いものでした。

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「2歩も3歩も先をいっているのを目の当たりにした」
I.Y テニスコーチ歴21年
私は、数年前にゲイブ・ハラミロとニック・ボルテリーの2人が日本でクリニックを おこなった時に参加しました。
当時は日本プロテニス協会というところが主催してのコーチ向けのクリニック だったのですが、名だたるコーチが参加して必死になってメモをとっていたことを とても印象深く覚えています。

今日本では、錦織選手が活躍し、添田選手や伊藤選手など世界に通じる選手が出てきつつ ありますが、それでも実際には諸外国に比べれば、まだまだ未熟です。

錦織君のように、日本の宝をアメリカに送りだして育てるような仕組みも、国内に世界の トップ10を育てる仕組みやノウハウがまだまだ十分ではないことの裏返しだと思います。

私は今まで、「なぜ日本人は世界のトップ選手になれないのか?」を考えると、いつも このような「仕組み」に関することばかり上げていました。

しかし、前回ゲイブ・ハラミロが来日した時のクリニックで感じた事や、今回のDVDのマニュアル を見て感じたことは、やはり「2歩も3歩も先をいっている」という事でした。

中でもゲイブマニュアルを体系化してあるところを見ると、随分と前から、何度も失敗をして 無駄なところを削除し、完成されたものだと思いました。

日本の雑誌などでも新しい技術を取りあげられていますが、ただ「人と違う新理論」 であって、それを現場落とし込んで、結果を出している、さらにそれを体系化して 誰もが実践できるようなレベルまでマニュアルとしているものはありません。

世界1位を8名輩出したゲイブハラミロのコーチングは本物であり、完璧です。

追伸 正直、このマニュアルを一般の愛好家の方に見て欲しくないと思っています。 今までのコーチングが間違っていることを露出することになるのが怖い気持ちがあります・・

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「最大級の再現性を持つ」「世界No1のノウハウ」のマニュアル

皆さん、こんにちは。株式会社リアルスタイルの鍵谷です。

『ゲイブ・ハラミロ』
彼の存在は、実のところよく分かっていませんでした。
アガシやサンプラスを育てたのは、ニック・ボロテリだと正直、私は思っていました。

学生時代、選手時代に憧れた選手たち、そして憧れた練習方法。
私はニック・ボロテリの資料を色んな方法で調べ、彼らの強さの秘密、そして、合理的で科学的な、再現性の高い指導法を学んでいました。
メディアに出てくるのはいつもニックなので、私たちが、そう感じていたのも無理はありませんでした。

そして、昨年。 その、ゲイブ・ハラミロとの出会いで、「ある事実」に愕然とさせられました。
私が20年以上学び続けてきた、世界トップの指導、最短で上達する再現性の高い練習法。
その内容の陰には「ゲイブ・ハラミロ」のノウハウがあったと知ったのですから。

ゲイブが世界トップの選手を量産してきた、その理由を今回、全て理解できました。
基本は同じ、しかし『本当に基本を分かっている人』は実は世界でもごく一部しかいませんでした。

今回、それを痛感しました。それがゲイブ・ハラミロなのです。

彼のハウツーは全ての人に、最短で効果をもたらし、そしてそのハウツーを運動能力のある選手が何年も続ければ、 かなりの確率で世界No1になれる。当然と言えば、当然のことでした。

しかし、我々は世界No1になりたいわけではありません。 ですが、世界No1になれるノウハウを練習すれば、今以上に上達することは非常に容易いと思います。

ぜひ、この「誰にでも」「最大級の再現性を持つ」「世界No1のノウハウ」を体験していただければと思います。

年齢、性別、経験を問わず、全ての人を最短で上達させてくれる世界一のノウハウです。
あなたのテニスの上達が目に浮かびます。心から楽しみにしています。

(株)Real Style 鍵谷 健

 

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