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京都府 Kテニスクラブ
コーチ歴 14年 Aコーチ様

レバレッジで肘を支点にして腕の形は90°(セミウェスタン)というところが
言い切ってしまうところは分かりやすかった。

腕の形を伸ばす人もいるので。腕の形は角度を保つ方が
体の回転を意識しやすいと思った。

基本を重視していると思う。

そもそも、現代のテニスの基本を示せるところが大きい。

プロの見よう見まねで終わるところに、方向性を示してくれる。

やはり、プロネーション、パームアウトを徹底することが大事だと思った。

何となくやっているつもりでも上手くいかなかったが、手首が落ちないことや
フィニッシュのラケットの面の向きが外に向いているところを意識すると上手くいった。

すでに指導に取り入れていて、まあまあ上手くできてそうなジュニアに
説明すると感覚が違うと言われることも多く、より意識させることが必要だと思った。

パワー不足の選手に取り入れることで
フォアを武器としたテニスへ持っていける。

フォアが打てなければ勝てないが、バックの方が得意という
ケースも多いので、フォアの改善につながる。

全体の構成としては、項目がわけられており、わかりやすかった。

腕の動きの説明が多かったが、体幹から腕の動きへの
効果的な伝え方などが分かればうれしい。

それぞれの個性で済ませるのではなく、そのなかでも基本として
守るべきものを示していくことは大事であり
その方向性を知る上でとても勉強になりました。

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