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インドアテニスTPテニススクール
コーチ歴25年   M様

ロックインとレバレッジ、フットワークのダブルリズムは初めて聞きました。
フォロースルーでラケットの先を狙った方向に向けたスイングが古いという事とコンタクトと
後のプロネーションは大変勉強になりました。

今までは、ロックインは初心者を教える時にテイクバックした時グリップを相手向けフォロースルー後に相手向いて終わると、教えてました。
他の生徒は、ラケットの動かし方で指導してました。
レバレッジは、脇の感覚で指導してました。ダブルリズムは、ほとんど使ってません。

ゲイブハラミロと他の指導者の理論との違いは、今までのフォアの指導法の説明はグリップ、構え、テイクバック、インパクト、フォロースルーぐらいの説明書が多い。
ゲイブハラミロのフォアの指導法の説明は16ものパートに分れどれも的確に説明してるので非常に良かった。

プロネーションを指導すると、ラケットスイングが加速されるしスピン量が調節しやすい。
今までは、面の安定重視で押すイメージでスイングしてました。
今回の動画で勉強した事を特にジュニアのフォアの指導に取り入れたい。

それにより、身体全体を無理なく使ったフォームでパワフルなショットが打てるし
スピンの量も調整できると思います。
生徒のフォームを16のパート別に観察して矯正していきたい。

 

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