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埼玉県 インドアテニススクールのJテニスアカデミー
K 様
①今回のマニュアルで、初めて聞いたこと
今まで知らなかったことなど、間違って解釈していたことはありましたか?
それは具体的に、どの部分の、どういった気づきでしょうか?

感想
ションボーンコーチの理論やその他連動動作理論に違わず、概ねは
間違っていませんでした。

ただ、打点でコンタクトしてからパームアウトを何度も強調して言われて
いましたので、改めてそこが重要だという認識が必要だと感じました。

②ゲイブハラミロと他の指導者の理論との違いはどんなところでしょうか?

グリップをセグメント化して、それにあった打点やレバレッジを整理している点だと
思いますが、一番は、アクションリアクションの点があくまでも自然にバランスを保つように
という点だと思います。
その点はショーンボーンコーチと非常に似ていると感じます。
インナーゲーム理論においては、SELF2という内容と似ているかもしれません。

③今すぐ試したい、取り入れたいと思われた練習法やアドバイスはどの部分でし
たか?

概ねは、私たちアカデミーで指導している内容と似ていました。
私たちは相手ボールによって、フットワークを細分化してお伝えいますが、
アジリティステップの部分はもっと強調して伝えたいと思いました。
また、ロックインのアドバイスも強調したいと思いました。

④今後、ご自身の指導法にどのように取り入れられますか?
フットワークの講義において、アジリティステップをトレーニングとして
導入したいと思います。
また、フォームチェックをする際に、ロックインにおいて、グリップエンドを
相手に見せるという点をアドバイスしたいと考えています。
その他においては、私が勉強してきた内容と同じく確認できましたので、
自信となりました。

⑤それを取り入れることによって、今後あなたの指導する人は
どういった部分が上達して、どういったプレイが可能になるでしょうか?
アジリティステップについては、相手ボールを確実にヒットする打点により確率よく
入れるようになり、クリーンヒット率が向上すると思います。

また、ロックインについては、よりよくラケットを加速していけ、より強いボールを
打てるようになると感じます。

 

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