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「Making Champions」より抜粋

選手がボールに向かって動いて行く時に
大きなステップを使ってボールに動いて行くのを見かけますが
それではいつもバランスを崩してしまいます。

常にバランス良く動けるようにするには
すごく細かいアジャストメント・ステップがとても重要になってきます。

大きなワンステップで打たせたり
大きな1歩、2歩で動かさずに細かいステップでボールの場所に入って行きましょう。

私はそれを「ダブル・リズム」と読んでいます。

・・・
FROM

株式会社リアルスタイルのゲイブハラミロプロジェクト責任者より

ショットの精度が悪かったり動きが悪かったらりすると
その責任を「足」に求めてしまうことは、ないでしょうか?

足が動いていない。。

足が止まっている。。

動かさなきゃ、もっと細かく、
もっと小刻みに。

こう思いながらも「動きが良くならない自分」
に満足できないモンモンとして気持でラリーを続けている。

こんな場面はテニスをしていると
誰でも1度はあることだと思います。

「足を動かして」

という台詞はよく聞かれますが、実際に
どうやって「細かく小刻みに」動かすのでしょうか?

「足を小刻みに動かす」ことがテニスのパフォーマンスに
とても重要なのにも関わらず

実はあまり「足を小刻みに動かす方法」について
具体的な方法を知っている人はあまりいません。

ゲイブハラミロの16ポイントのメソッドはの中の1つ
「アジャストメント・ステップ」の中の説明でゲイブ・ハラミロは

トッププレイヤーが使う必須ステップワークとして
「ダブル・リズム」というオリジナル理論を掲げています。

このバックスイングが終了してから、さらに足を2歩
ボールに向かって微調整するのがこの「ダブル・リズム」です。


 

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